2006/04/19

ラグナロクオンライン再び (2)

あまり長時間プレイすると疲労するので、1日1時間を目安に少しずつプレイしている。ちょうどポーションが30分効果あるので、いつも、それを2本使って、そこでLV上げはやめることにしている。ただ、あとちょっと、とかいうときは、ポーションなしで、ちょこっと継続したりするけど。

課金して2週間ちょっと。今のRO世界では、ジョブLV50転職でも、3日なのだそうだ。いったいどんなプレイをしているのだろう。回復剤連打でやっているんだろうか。あとは、上位LVの人に育ててもらっているとか。
私は基本的には一人だし、財力もないので、回復剤連打するような狩り場には行けないし、なかなか上位LVの人とも同じプレイ時間にならないので、一緒にはプレイできなかったりする。

それでも、毎日ちまちまとプレイして、今、やっとベースLV50まで来た。なんとなく中途半端な強さで、狩り場は微妙だし、LVが上がりづらくなってきたお年頃。ネットで狩り場情報なども集めてみて、試しに行ってみたりもするのだが、回復剤の使用がバカにならなくて、金銭的にダメだったりする。結局、LVの低い狩り場で、数をこなすという狩り方に落ち着いている。

そんなゆっくりとした狩り方でも、気付いてみればLV50だ。ソロだし、1ヶ月の課金ではそんなにいかないだろうと思っていたから、蓋を開けてみて驚きだ。ここまで来てみると、せっかくだから、プリへの転職までは頑張ってみようかな、なんて気になる。

さて、どうなることやら。

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2006/04/08

ラグナロクオンライン再び (1)

ウェブマネーがちょうど1ヶ月課金分残っていたので、久し振りに「ラグナロクオンライン」の世界に足を踏み入れてみることにした。本格的にプレイをするのは、1年と3ヶ月ぶりになる。一昨年のクリスマスシーズンにプレイして以来だ。

ただ、一応半年ごとに1回課金はして、キャラクターが消えないようにしてきたのだけれど、今回、3月末に入院してしまったこともあって、キャラクターが消えてしまった。3キャラいて、1人はLV90だったから、ちょっと痛かった。でも、それはそれでいいかも、と気持ちを切り替えて、新しくキャラクターを作ることにした。

知っている人には「また?」と言われそうだが、アコライトからプリーストへの道を選ぶことにした。某RPG占いでも、私の職業は「僧侶」と出たのだが、どうもそっち系のキャラクターに心惹かれてしまう。

新しいキャラクターで世界に踏み出して。
ちまちまとポリンを叩きながら、こんなにLVって上がりにくかったかなと感じる。いい武器を使えないということもあるのかもしれない。貧乏だし(笑
それでもなんとかノービスから転職できることになって、アコライトの試験を受けることになった。試験は、カピトリーナ寺院の神父に会うこと。さて、土地勘が戻っているかな、とちょっと不安だったけれど、進んでみれば結構マップって覚えているもので。ここは何度も通ったなぁと思い出しながら、カピトリーナまでの道を進んでいった。

無事、アコライトに転職できて。その姿に懐かしさを覚える。
プロンテラの南、砂漠の入口で、弱いモンスターをちまちまと叩く。そうだ、そういえば、ポリン島なんてところもあったな、と思い出し、そっちに移動。ポポリンを避けながら、ポリンを叩く、叩く。
スキルツリーを忘れてしまっているので、ネットで確認。普通に成長していって、ジョブLV47でプリーストに転職、っていうのが一番の近道らしい。そういや、消えたキャラもそうだったな、と思い出し、でもそこまで頑張ったらLV50までいければいいなぁなんてことも思ったりして。

以前に所属していたギルドのギルドマスターに連絡を取ったら、わざわざ課金して、出張してくれた。懐かしいギルドエンブレム。懐かしい職位。まだまだしょぼいけれど、いつの日か、また公平PTが組めるようになることを夢見て。

ひたすらポリン島で修行。
あぁ、でも、そろそろフェイヨンあたりも見に行ってみたいなぁ。あの辺りのマップは覚えているだろうか。ずいぶんと通ったんだけれど。森が深いから、迷いやすい。行ってみようか。フェイヨンダンジョンを試してみるのも悪くない。

懐かしいね。景色も、音楽も。
私は、フィールドマップを旅することが好きだった。カプラの転送ができても、てくてくと町から町へと歩いて移動することが好きだった。ただ、私が旅していた頃とは違って、今は、フィールドにもアクティブモンスターがたくさん配置されているから、ゆっくりと旅をするということもできなくなってしまった。もちろん、LVがアップして、強くなればどこにでも行けるだろうけれど。
そんな夢はあるけれど。
のんびりとこの世界で過ごすのも、悪くない。気が向いたときに、疲れない程度に、のんびり、のんびり、育てていってみよう。

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