めでたく「コック帽」も完成したので、早速「料理クエスト」をやってみることにした。まずは、プロンテラの城の中にいる…シャルルに話しかけてしまったっ。なんだかよくわからないことをつらつらと述べた後、お話終了。最初はマドレンに話しかけるんだったわよねと、気を取り直してマドレンに話しかける。
「料理の帽子でも被ってみれば…」
なるほど。ここで「コック帽」を被って、誠意を見せるってことだな。と、装備を変更して、もう1度シャルルに。
なんですと。
材料を持って来い、と。
私が言われたのは…。
「ハチ蜜」1個。
「ブドウ」2個。
「赤ポーション」1個。
あぁ、なんだ、それなら倉庫に全部持ってるやー、と、なんとなくうきうきしながら倉庫に向かい、材料を出す。そうして、シャルルに話しかけると。

「ハチ蜜ブドウジュース」完成。おー、これが「料理」かー。なんか、ちょっと感動。
そうして、マドレンに「私の料理を見てください」と話しかけてみると、貸してもらっている「料理本Lv1」の全部の料理を作ってきてくれ、と言われる。「ハチ蜜ブドウジュース」はもうできているから、残りは5つ。
「バッタの炒め物」
「バッタの足」5個
「古いフライパン」1個
「食用油」1個(これは、ルティエで購入することに)
「ブドウ果汁入りハーブティー」
「ブドウ」3個
「赤ポーション」2個
「かえるの卵の墨汁スープ」
「穀物」1個(これは、ウンバラで購入することに)
「かえるの卵」10個
「墨汁」1個
「蒸しガニ」
「かにニッパ」10個
「緑ハーブ」10個
「黄ポーション」1個
「サルの尻尾炒め」
「サルのしっぽ」5個
「古いフライパン」1個
「食用油」1個(これは、ルティエで購入することに)
と、材料をリストアップしてみて、その散らばりようにちょっと頭がくらくらした。プロンテラ、イズルード、コモド、ウンバラ、ルティエってとこかな。
とりあえず、倉庫にあるもので作ることができる「ブドウ果汁入りハーブティー」を作ってみることに。練習用と言って渡された「野外用調理器具」を使って、いざ、Cooking Time♪
と。
おー、1発でSuccessの文字がっ。幸先いいじゃない、と、ほくほく。
さて、次に「バッタの足」をゲットするべく、バッタ海岸に向かう。料理を1つ作るには5個必要だけれど、失敗したときのことを考えて、5つ分25個を集める。
あと近場で揃えられるものとして、「かにニッパ」と「墨汁」がイズルードのダンジョンで。「かえるの卵」も集められるかと思ったけれど、以前はたくさんいたタラフロッグが、イズからコモドに移ったそうで。コ、コモドか…。遠いなぁ。とりあえず、「かにニッパ」と「墨汁」をそれぞれ5つ分ずつ集める。
そして、プロンテラに戻ったところで、あとは倉庫の備蓄から出せば材料が揃う「蒸しガニ」を作ることに。
1回目:Failed…(うは。
2回目:Failed…(ま、また…。
3回目:Success(お、やったー♪
さて、次にウンバラポタを使ってウンバラへ飛び、カプラ転送でコモドへ向かう。目指すは東洞窟、タラフロッグ。「かえるの卵」を集める。これも一応5つ分。ここは結構混んでいて、フリーのタラフロッグを探すのが大変。かと思うと、「かえるの卵」が放置されていたりして、そういうものもせっせと拾いながら、集めていった。
そして、ウンバラポタでウンバラに戻り、商人から「穀物」を買う。1個買っては、1回料理。そうして「かえるの卵の墨汁スープ」を作ることに。
1回目:Failed…(あれ。
2回目:Failed…(これもか?
3回目:Success(おー!!
んー、大体3回目くらいで成功するんだろうか。
さて、プロンテラに戻った(セーブをプロンテラにしておいた)私は、次に試練の森へ。ヨーヨーを叩いて「サルのしっぽ」を手に入れる。途中、2回ほどチョコに出会ったけれど、内心びびっていたのだけれど、実際にはすんなり倒せてしまって。ちょっとほっとした。ヨーヨーは、それ自身がドロップ品を溜め込んでいるため、1匹倒すと、「サルのしっぽ」が4〜5本出てきて、5つ分の材料はすぐに集まった。
そして、次にモロクフィールドへ。
「古いフライパン」をゲットするためである。どこのマップがいいかなぁとあちこち彷徨った挙句、結局、以前と同じ、アサシンギルドで狩ることに。「古いフライパン」は2つの料理で使うから、5つ分×2で、10個集めることに。サンドマンが非常に邪魔だったけれど、なんとか集まって、プロンテラに帰還。
プロンテラの北から出て、アルデバランに向かう。そうして、サンタに送ってもらってルティエへ。そこの商人から「食用油」を1個ずつ買っては、料理をすることに。
まずは「バッタの炒め物」。
って、おや。1回でSuccessの文字が♪ やったねー。
次、「サルの尻尾炒め」。
あれ、これも1回でSuccessの文字。なんかちょっと運が良い?
これで全部の料理が揃ったので、プロンテラ城にいるマドレンに見せに行くと。





これらを包んであげるから、フェイヨンにいる料理見習い人に届けて欲しいと言われる。フェイヨンか、まぁ、そんなに遠くはないな、と思いつつ、またてくてくと歩き出す。
フェイヨンへは、砦マップを突っ切れるようになってから、随分と近くなった。それまでは森の中を歩かなければならなかったから、結構遠かったのだ。
そうして、フェイヨンに着いたのは良かったのだけれど、肝心のNPCが見つからない。ちょっと私は勘違いをしていて、「酒場の近くで」というのを「酒場の中で」と思っていたのだ。だから、酒場の中をあちこち探しまくって、いないなぁ…と思って、外に出てみたら…。
いるじゃん(爆
ウルチという見習い人に風呂敷包みを渡したら、代わりにおはぎをもらった。
そして、プロンテラに戻って、もう1度マドレンのところへ。
そうしたら、 「家庭式調理器」を10個もらえた。倉庫の備蓄ですぐ作れる「ハチ蜜ブドウジュース」と「ブドウ果汁入りハーブティー」で試してみようかな。どのくらいの確率で作れるものなんだろう。やっぱり作るときには、ブレスをかけてDexを上げ、グロリアをかけてLukを上げておいたほうが、いいんだろうか…???
ジュースとハーブティーの作成レポートは、また次回。