リヒタルゼン「生体研究所潜入クエスト」、アインブロック「シドクスクエスト」「工場クエスト」の3つが終了したことで、リヒタルゼン「大統領クエスト」を実行できるようになった。実は、以前、ギルドマスターの別キャラ、ローグさんと生体研究所の2Fに行ったときに、「ユミルの心臓の集積体」を拾っていたのだ。あ、「ユミル〜」のスクリーンショット取ってないっ。
さて、「ユミルの心臓の集積体」を持って、ガルシュタインに会いに行ったら、組織のお手伝いをすることに。その組織とは。

これを持って、ジュノーのグスハルに会いに行けと言う。幸いなことにジュノー、エルメスプレートポタを持っていたから、セーブをリヒタルゼンに変えて、ポタでジュノーへ。グスハルに会って、話をしていくと、ワイエルストラウス大統領に会いに行くように、という話になった。大統領は、午前11時〜午後2時と、午後8時〜午後11時までの間しか会えない。ちょうどクエストを始めたのは夜だったので、そのまま大統領に会いに行くことに。
大統領に会うと、なんでも大統領の作った組織は、リヒタルゼンを牛耳っているレッケンベルに対抗するもので、協力者として、カプラサービスがいるんだそうだ。そこで、アルデバランにあるカプラ本社に行って、ベニスに会うことに。
と、その前に、秘書のヘスアニルに渡してくれ、とファイルをもらった。

建物の入り口の所にいるヘスアニルにファイルを渡して、アルデバランへ。アルデバランへの道は知っているから、てくてくと歩いて行った。
カプラ本社に着いて、ベニスに会うと、「死神の渓谷」で動けなくなっているザルジアから書類を受け取ってきて欲しいと頼まれた。「死神の渓谷」はリヒタルゼンの近く。テレポートでリヒタルゼンに戻って、「死神の渓谷」に向かうと…。
あぁ、いたいた。壊れた橋の近くに負傷した男が。彼からファイルを受け取る。

さて、またカプラ本社だ、ということで、エルメスプレートポタを出して、そこからまた歩く。ベニスにファイルを渡すと、確認した上で、ファイルを大統領に持っていくようにと言われる。
大統領に会うと、ここで、アインブロックのシドクスを探すようにと言われた。けれど、「シドクスクエスト」で、彼はもう亡くなっている。そのことを話すと、それでは、リヒタルゼン近くのカプラサービスの人に会うようにと。
リヒタルゼンにいるカプラ、エスナに会うと、生体研究所のレスティンを訪ねて、文書保管室を探して警備システムを突破するように、と。生体研究所ってことは、スピングラスと白ひげかー。
レスティンはすぐにみつかって、これを貸してもらう。

文書保管室は、ちょっと迷ったけれど、なんとか見つかって、認証カードの番号を入力して、保管室の中に入る。制限時間は3分。そこで、資料を探した。

レスティンにカードを返して、資料をエスナに見せに行く。そうすると、大統領に持っていくように、と言われて…。
そこから先は、エスナと大統領の間を行ったり来たり。結構面倒〜。
最終的に、カプラサービスは手を引くことになり、それは、敵方(レッケンベル)から大ダメージを受けたため、これ以上は利益がないと判断されたから。なぜ、そんなダメージを受けたのか。答え、スパイがいたから。それも、ごく身近に。
大統領の傍にいる、クレルレ。
彼は、いつも大統領と一緒で、勉強も政界に入ってからも。それで、大統領をなんとかして超えたいと思うようになったらしい。それが裏切った理由。でも、これで、大統領は失脚し、任期を終えるのを待つだけ。もう何もできない。引き摺り下ろすことには成功した。そう言って、高笑いして去っていくクレルレ。
ガルシュタインにすべてを話しに行くと、御礼だといって、これをもらった。

もちろん、開けてみる。ぱかーっ。

は…、リボン…(しくしく。でもまぁ、スロット付きだから、いいか。
あ、もちろん、経験値ももらった。結構たくさん。
あと、リヒタルゼンのクエストで残っているのは、「飛行船クエスト」と「ジルタス仮面クエスト」かぁ。「飛行船〜」はともかく、「ジルタス〜」は1人じゃ無理だろうなぁ。
ま、とりあえず、「The Sign」を終わらせなきゃ。